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2017年6月30日お役立ち情報

雨にも負けず

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梅雨に入ったばかりのころは晴れて暑い日が続いていましたが、最近は雨や曇りの日が続きますね。

 

梅雨のジメジメした湿気は私たちの体調にも影響を与えます。

湿気や暑さのせいで、食欲がなくなり、寝苦しくて疲労がたまり、体がだるいといった不調がでやすくなります。

 

体の余分な水分によって不調が起こる症状を中医学では「湿邪」」といいます。

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湿気は、胃腸消化器系に負担をかけるので、食欲がおちたり、胃がもたれるなどの症状も現れます。

 

梅雨の養生は水はけのいい体づくりを心がけましょう。

 

 

 

そのためには、

「からだの余分な水分を排出する食材」

大麦、ハト麦、小豆、黒豆、緑豆、えんどう豆、トウモロコシ、枝豆、そら豆、レタス、アスパラガス、きゅうり、冬瓜、メロン、すいか、すもも、あさり、シジミ、はまぐり、海藻類など

 

「消化吸収を促進する働きのある食材」

大豆、インゲン豆、ひよこ豆、さつまいも、じゃがいも、山芋、枝豆、そら豆、オクラ、なす、にんじん、アーモンド、落花生、なつめ、オレンジ、リンゴなど

 

これらの食材を上手にとりいれて、カラッとすごしていきたいですね。

 

 

東京・築地にある日本料理店の三代目 田村 隆さんのジャガイモと、とうもろこしを使った今の時期にぴったりなレシピがありましたよ (*^。^*)

 

 

じゃがもろこし

 

エネルギー/280 kcal

*1人分

塩分/3.20 g

調理時間/30分 ( 4工程 )

材料

(4~5人分)

・とうもろこし2本

・じゃがいも (男爵/大)4コ(1kg)

・絹さや40g

・だしカップ3

・砂糖大さじ3

・しょうゆ大さじ5

・バター40g

・黒こしょう (粗びき)適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

①じゃがいもは一口大に切り、水にさらして、水けをきる。煮くずれたところがおいしいので、面取りはしない。

②とうもろこしは皮をむいて長さを半分に切り、包丁で実を削るようにしてはずし(生のまま実を取り出すには、長さを半分にして、切り口を下にして立て、包丁で実を削るようにするとよい)、軽く水で洗う。絹さやは筋を取り、熱湯でサッとゆで、縦に細切りにする。

③鍋に、だし、とうもろこし、じゃがいもを入れ、強火にかける。沸騰したらアクをすくって弱火にし、落としぶたをして約10分間煮る。じゃがいもに竹ぐしを刺してみて少し芯が残っているくらいで砂糖大さじ3、しょうゆ大さじ4を加える。火を止め、そのまま冷まして味を含ませる。

ポイント

冷めるときに中まで味がしみ込むので、必ず一度冷ます。

 

詳しくは下記のリンクへどうぞ

https://www.kyounoryouri.jp/recipe/6379_%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8C%E3%82%82%E3%82%8D%E3%81%93%E3%81%97.html

 

簡単においしくできるようなので、一度トライしてみたいです。

 

また、この時期は冷たいものや脂っこいものは、とりすぎないようにして胃腸に負担のかけないようにしましょう

 

楽しく、ゆっくりよく噛んで食べる

 

胃腸のためにも、大切なことですね。