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2018年3月9日お役立ち情報

プチプチ、もちもち

3月9日は雑穀の日です!

「ざっ(3)こく(9)」の語呂合せから、日本雑穀協会が制定しました。雑穀のおいしさと共に、高い栄養価や機能性、作物資源としての重要性など、雑穀のすばらしさを伝えていく記念日としています。

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少し前までは「雑穀」という言葉はあまりなじみがありませんでしたが、最近ではカフェのランチなどでも「雑穀米」を選べたりしますよね。

「五穀米」や「十六穀米」など様々な雑穀がブレンドされた商品もスーパーなどで多く出回っています。家でもお米に混ぜて炊くだけなので手軽に雑穀ごはんが食べられるようになりました。

【雑穀とは?】

雑穀とは、一般的に「米」と「小麦」以外の穀物の総称の事です。
「あわ」、「ひえ」、「きび」、「ごま」、「大豆」、などが挙げられます。
他にも数多くの雑穀が国内外で栽培されています。

スーパーなどでもよく見かける代表的な雑穀をいくつかご紹介します。

「あわ」
縄文時代より食べられてきた日本最古の穀物の一つです。エネルギーを燃やすために必要なビタミン群や鉄分、マグネシウムが豊富なので、腸内環境を整える効果や貧血予防などに効果が期待できます。もっちりとしてくせのない味わいです。

「きび」

生長すると黄色い実がなることから「黄実(きみ)」が語源で、そこから「きび」と呼ばれるようになりました。甘味があって、冷めてもモチモチなのでお弁当にむいています。
不足しがちな必須アミノ酸のひとつであるメチオニンが含まれ、肝臓の代謝を高めてくれます。

 

「アマランサス」

「驚異の穀物」と呼ばれ、カルシウムは白米の約20倍、マグネシウムは約10倍と言われ、丈夫な骨や歯を作る効果があります。けしの実ほど小さくプチプチとした食感です。

 

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【雑穀の効果】

白いご飯に雑穀をプラスするだけで様々な栄養が補えます。また雑穀は固さがあるので必然的によく噛んで食べる事になり満腹感をえられるためダイエット効果も期待できます。

今回ご紹介した雑穀以外にも、たくさんの雑穀がありますので自分にあったオリジナルを作ってみるのもいいですね。