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2018年6月22日お役立ち情報

食中毒を予防するための3原則

もうすぐ6月も終わり、これからますます気温が高くなりますね。食中毒の原因となる細菌の動きも活発になり、細菌性の食中毒が発生しやすくなるので注意が必要です。

食中毒は、細菌やウイルスによるものが多く、嘔吐や腹痛、下痢、発熱などの症状を引き起こします。

食中毒の3原則を守ることで、食中毒にならぬようおうちでも気を付けましょう。

●つけない

手は石けんを使って、こまめに洗いましょう。また、生の肉や魚などを切ったまな板や包丁は、すぐに洗ったり、野菜や調理済み食品を切るものと、使い分けたりしましょう。

 

●増やさない

調理後の料理を保存するときは、常温でなく冷蔵庫や冷凍庫を使いましょう。

ただし細菌の多くは冷蔵庫の中でも増えていくので、過信せずに早めに食べきるようにしましょう。

 

●やっつける

ほとんどの細菌は加熱によって死滅するので、食品は中心部まで充分に加熱するようにしましょう。学校給食でも75℃で1分間以上加熱して調理しているそうです。