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2018年8月31日お役立ち情報

食物繊維

夏の終わりを感じさせる本日8月31日は語呂合わせから8(や)31(さい)の日とされています。今回は食卓に欠かせない「野菜」について書こうと思います。

 

小さい頃から「野菜を食べないとダメ」と言われて育った覚えのある方も少なくないかと思います。なぜ「野菜」を食べないとだめなのか…それは、野菜には食物繊維のほかにもビタミンやミネラルといった身体に必要な栄養素がバランスよく、また、たくさん含まれているので病気になりにくい健康な身体作りのためには欠かせないものだからです。わが子が健康に育ってもらいたいという親心から野菜を食べるように言ってきたのだろうなと大人になった今は思うようになりました。

 

野菜ジュースって

薬局で働いているとたまに「野菜が嫌いだから野菜ジュースを飲むようにしている」と言われる方にお会いすることがあります。スーパーやコンビニなどにも様々な種類の野菜ジュースが並んでいて選ぶのも楽しいですね。手軽に飲める野菜ジュースですが、飲みやすくするために糖分を多く含ませる傾向があるようで、飲みすぎに注意したいですね。

 

野菜に含まれている食物繊維って?

よく聞く食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2つがあります。

 

【水溶性食物繊維】

特徴:水に溶ける性質を持ち、ネバネバしたりサラサラする性質がある。

働き:①ビフィズス菌などが増えるのを助け、腸内環境を整えてくれる。

 ②糖の吸収を穏やかにし食後の血糖値の上昇を抑える。

 ③コレステロールなどを吸着し、体の外に排泄する手助けをしてくれる。

野菜では:ダイコン・玉ネギ・トマト・イモ類など

 

【不溶性食物繊維】

特徴:水に溶けず、水を吸って膨らむ性質がある。

働き:①水を吸って膨らむことで腸を刺激し、蠕動運動を促すことで便通を改善する。

 ②有害物質を吸収し排泄することを手助けしてくれる。

野菜では:タケノコ・ごぼう・トウモロコシ・豆類など

 

水溶性と不溶性食物繊維の両方をたっぷり含むのがシイタケなどのキノコ類です。

働きの異なる2種類の食物繊維をバランスよくとることが大切なのです。

 

 

不足しがちな食物繊維を補う手助けに

身体の調子を整える手助けをしてくれる食物繊維ですが、残念ながら現代の日本人は平均して1日5~6g程度不足しているといわれています。ここで食物繊維を手軽にとれる商品を紹介したいと思います。

 

こちらの商品は健康食品で「グリーン末」といいます。

 

いわゆる青汁系の商品ですが、国産の大麦若葉を使用していることに加えて、抹茶を配合していて青汁特有の青臭さはほとんどなくお茶に近い感覚で飲むことができます。

加えて水溶性食物繊維と不活性食物繊維の両方をバランスよく配合し、かつ腸内細菌を育てる栄養になるフラクトオリゴ糖も配合しているので、おなかの調子を整えるのに一役かってくれます。

また1日分の「グリーン末」に含まれる食物繊維の量が6gと現代の日本人が不足している食物繊維の量を補うのに過不足なくちょうど良いところもお勧めできるポイントです!

温かいお湯に溶くと臭みが出て飲みにくくなることもあるので、冷たく飲んでいただくと飲みやすいと思います。

スタッフオススメレシピは、ミルク割です

ミルクティーで割ってみてもなかなかです

一度、お試しいただければと思います。

 

*こちらの「グリーン末」はアトム薬局(一部店舗を除く)で試飲できますのでお気軽に足を運んでいただきたいと思います。