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2019年8月30日お役立ち情報

「噛む」イズ最強のダイエット

みなさんはダイエット方法として思い当たることは何でしょう?

糖質制限食?ウォーキング?ランニング?

私は以前のブログで書きましたが結婚式でスーツを着こなすためにダイエットをしていました。

何キロやせたのかは測定していなかったのでわかりませんでしたが、先日健康診断があり判明いたしました。

1月~7月で-8kg

大学時代の体重に戻りました。

自然に落ちていたので特に苦痛は感じませんでした。

そんな私が行っていた方法をお伝えしようと思います。

よかったら参考にしてください。

 

見直すポイントは食事です。

 

皆さんは「早食い」になっていませんか?

私は早食いが太ると気づいたのはとある旅館での経験からでした。

夕食が懐石料理で一品ずつゆっくりと出てきます。

半分出たころに1時間近く経っており、量は多くないのですがメインが出る前におなかがかなり満たされておりました。

 

★ゆっくり食べるコツ★

・よく噛む。 噛んでいるとき、箸を置く。         以上

 

「よく噛んで食べなさい。」と何回もいわれているかもしれません。私も早食いでしたので変えていくために意識をしていました。

数回噛んだあと喉の奥のほうに食べ物が当たるとつい飲みこみたくなってしまいます。

そこを我慢してまた噛んでいきます。変えていくまでに約1週間はかかります。

いつも食べている量をよく噛んで食べたら40分かかってしまい、さすがにそんなに時間はかけられないと思い20分で食べるきれるくらいにしていったところ量は2/3くらいになっていきました。早食いによってどれだけ過剰に摂取していたかですよね。

 

「あたりまえのこと言ってるじゃん。」と思った方もいると思いますがその通り。

あたりまえのことです。それができていないから支障がでてくるのです。

 

まずは1週間の習慣づけを乗り越えていくと癖がついて、その後は違和感なくできるようになります。糖質は夜の食事では注意したほうがいいですがダメではありません。脳の唯一の栄養はブドウ糖なので糖質を抜いてしまっては脳が働かなくなってしまいます。

プラスで軽い腹筋と軽い縄跳び運動をしていましたが大きな要因は食事スタイルの変化です。

 

噛むことのメリットはこちら↓

「ひみこのはがいーぜ。」

 →肥満防止

 →味覚の発達

 →言葉の発音をはっきり

 →脳の発達

 →歯の病気予防

 →がん予防

いー→胃腸元気

 →全力投球

 

もれなくこんなにいいことがついてきます。

また噛んで唾液と混ざることで消化しやすくなり、胃腸にもやさしくなります。

現代の食生活は「過ぎている」傾向にあります。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

ちょうどよいが一番であります。