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2021年4月2日お役立ち情報

献血に行ってきました

先日時間ができ、ふいに献血に行こうと思い立ちました。県内では初めてであったため、どこに行けばいいんだろうと調べてみると、運良く近くの警察署に献血バスが来ている日でした。

 

献血前には、健康状態の確認や問診、血圧測定など安全な献血のための手順を踏みます。その一つにヘモグロビン濃度測定や血液型判定がありますが、これまでは腕の静脈から採血する形でした。私はこれが少しだけ苦手で、毎回構えてしまいます。腕を出そうとすると、「指先で大丈夫ですよ、去年の秋頃から変わったんですよ」と。ほんの一瞬チクッとして、気づいた時には終わっていました。

調べてみると、2020年9月1日から全血採血については「指先穿刺」に変更となり、少量の血液で測定できるようになったようです。

指先穿刺日本赤十字社HPより

 

この採血方法は、神経損傷などの採血副作用を低減させるとともに、献血者の精神的負担を少なくすることが目的です。スムーズでもあり、静脈採血の苦手な方には良いですね。※献血ルームにおいては、ヘモグロビン測定装置が整備され次第の開始となります。

 

初めての献血バス利用で不安もありましたが、スタッフの方や看護師さんが皆優しく、「寒いからカイロ持っててね」「順調ですよ、リラックスしてね」と声をかけてくださり、安心して無事に終えることがでしました。

 

献血は、県内では甲府にある献血ルーム「グレープ」か、献血バスで行うことできます。献血ルームは事前予約ができ、時期によっては記念品がもらえるキャンペーンを実施していることもあるようです。また、献血ルーム内における電子書籍の読み放題サービスが導入されたとのこと。ルーム内のWi-Fiに接続し、二次元コードを読み込んで利用できるようです。献血バスについては運行スケジュールでお近くの市町村を検索してみましょう。

 

服用中の薬や予防接種によっては献血が出来ない場合もあります。ご確認の上、体調を整えて献血に出掛けてみましょう。

詳細は「日本赤十字社 山梨県赤十字血液センター」のホームページやTwitter等でご確認いただけます。

献血